【施工事例】老朽化した学校の長机・椅子をダイノックシートで再生!コストを抑えた修繕術
こんにちは!!
山口県を中心にオフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転のサポートをしている山口オフィスづくり.comです。
本日は、先日県立高等学校様からいただいた「視聴覚教室の什器修繕」のご相談事例をご紹介します。
予算を抑えつつ、学びの環境を整えたい
ご相談いただいたのは、視聴覚教室にある階段状(ひな壇)に設置された長机と椅子の修繕です。 長年の使用により、椅子の背もたれや一部に傷みや剥離が見られました。


「すべてを新品に交換したいけれど、費用が相当かかってしまう……」 「なんとか修繕で対応できないだろうか?」
そんな学校側の切実なご要望に対し、私たちが提案したのは「ダイノックシート」による表面再生です。
まるで新品?超高性能な「ダイノックシート」とは
ダイノックシートとは、本物と見紛うほどの質感を持つ、超高性能な粘着剤付きの化粧塩ビフィルムです。
デザインは木目、石目、金属、レザーなど1,000種類以上!表面にエンボス加工(凹凸)が施されているため、光の反射まで本物そっくりの質感です。
<今回の修繕方法>
傷んで剥離してしまった箇所を、まずはパテで埋めて平滑に整えます。その上からダイノックシートを丁寧に貼り込んでいくことで、既存の家具の構造を活かしたまま、新品同様の美しさを取り戻すことができます。

ダイノックシートを選ぶ4つのメリット
- 劇的なコスト削減 家具を丸ごと新調するよりも、シートを貼る方がはるかに安価に高級感や清潔感を演出できます。
- 驚きの短工期 既存の什器を解体・搬出する必要がありません。上から貼るだけなので騒音やゴミも最小限に抑えられ、授業の合間などの短い期間で作業が可能です。
- 高いメンテナンス性 汚れに強く水拭きが可能です。万が一一部が傷ついても、その部分だけを貼り直す補修が容易なのも大きな強みです。
- 安心の安全性 多くの製品が「不燃材料」の認定を受けています。学校のような公共施設や、高層ビル、商業施設でも安心してお使いいただけます。

買い換える前に「張り替える」という選択肢
「古くなったから、壊れたから買い換える」のが当たり前だった時代から、今は「良いものを直して長く使う」サステナブルな考え方が広がっています。
特に大規模な施設や、長年大切に使ってきた家具については、ダイノックシートによるリフォームが非常に有効な解決策となります。
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