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ドア工事
ドア工事 ドアクローザー
【施工事例】ドアがバタンと閉まる原因は?オフィスを静かに変えるドアクローザー交換

こんにちは!!
山口県を中心にオフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィ
ス移転のサポートをしている山口オフィスづくり.com です。

「最近、会議室のドアが勢いよく閉まってうるさいな…」 「逆に、ドアが最後まで閉まりきらずに少し開いてしまう…」

オフィスの出入り口で、こんなストレスを感じていませんか?

実はこれ、ドアの上部に付いている「ドアクローザー」の故障が原因かもしれません。

今回は、先日ご依頼いただいたオフィスのドアクローザー交換の様子をご紹介しながら、意外と知らない交換のサインについて解説します。


今回の施工事例:経年劣化によるオイル漏れ

先日お客様より「ドアの閉まる音がうるさくて仕事に集中できない」とご相談をいただきました。

現場を確認すると、ドアクローザー本体からうっすらと油が漏れているのを発見。 ドアクローザーは内部の油圧で閉まる速度を調整しているため、油が漏れると制御が効かなくなり、最後は「バタン!」と勢いよく閉まってしまいます。

【作業内容】

  1. 既存の古いクローザーを取り外し
  2. ドアの重さに合わせた最適な型番を選定
  3. 設置・速度調整(バタンとならず、スムーズに閉まる位置へ)

作業時間は約30分〜1時間程度。業務の邪魔をすることなく、あっという間に静かなオフィス環境が戻りました。

放置は危険!交換が必要な3つのサイン

ドアクローザーの寿命は、一般的に10年〜15年(または10万回の開閉)と言われています。以下の症状があれば、早めの交換をおすすめします。

  1. 「バタン!」と大きな音がするようになった 油圧調整が効いていない証拠です。指を挟むケガの原因にもなり、大変危険です。
  2. 本体から油が垂れている これは寿命の決定打です。調整ネジを締めても直りません。
  3. ドアが重い、または閉まりきらない 空調の効きが悪くなり、電気代のムダやセキュリティ上の不安(鍵がかからない)に繋がります。

まとめ:小さなストレスが「働きやすさ」を損なう前に

オフィス工事というと、壁を立てたり床を張り替えたりする大規模なものを想像しがちですが、こうした「建具(たてぐ)の不具合」を解消することも、私たちの大切な仕事です。

「これってどこに頼めばいいの?」というちょっとした不具合こそ、ぜひお気軽にご相談ください。

「毎日触れるドアだからこそ、ストレスフリーに。」

貴社のオフィス環境を、細かいところからサポートいたします!

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