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オフィスのセキュリティ向上!ショルダーハッキングを防ぐレイアウト配置と心理的効果

こんにちは!!

山口県を中心にオフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転のサポートをしている山口オフィスづくり.comです。

本日は、オフィスにおけるショルダーハッキング防止のためのレイアウト配置についてご紹介いたします!

ショルダーハッキングとは、他人があなたのパソコン(スマホ・タブレット含む)の画面を覗き見して情報を盗む行為を指します。特にオフィス環境では、デスクの配置やパーティションの設置が重要です。以下に、ショルダーハッキングを防ぐための効果的なレイアウト配置と、その心理的な効果についてご紹介します。

ショルダーハッキングを防ぐ効果的なレイアウト

1. デスクの配置

デスクを壁に向けて配置することで、背後からの覗き見を防ぎます。特に、オープンスペースのオフィスでは、デスクの背後に通路がないように配置することが理想的です。

2. パーティションの利用

デスク間にパーティションを設置することで、視線を遮ることができます。透明なパーティションではなく、不透明なものを選ぶとより効果的です。

3. プライバシーフィルターの使用

モニターにプライバシーフィルターを取り付けることで、正面以外の角度からは画面が見えなくなります。これにより、隣のデスクからの覗き見を防ぐことができます。

4. 共有スペースの工夫

会議室や休憩スペースなどの共有スペースでは、壁やパーティションを活用してプライバシーを確保しましょう。特に機密情報を扱う場合は、専用の部屋を利用することが推奨されます。


ショルダーハッキングに配慮したレイアウトがもたらす効果

心理的な負担の軽減

これらのレイアウト配置は、ショルダーハッキングを防ぐだけでなく、従業員の心理的な負担を軽減する効果もあります。プライバシーが確保されることで、安心して仕事に集中できる環境が整います。また、視線を気にすることなく作業できるため、ストレスの軽減にもつながります。


レイアウト変更のご相談は山口オフィスづくり.comへ

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