ショルダーハッキング対策!オフィスレイアウトの工夫で情報漏洩を防止しましょう
こんにちは!!
山口県周辺を中心にオフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転のサポートをしている山口オフィスづくり.comです。
本日はショルダーハッキング(情報漏洩)を防止するためのオフィスレイアウトの工夫をご紹介します!
ショルダーハッキングとは?
皆さんはショルダーハッキングという言葉をご存じでしょうか?
ショルダーハッキングは、言葉通り肩越しに他人の画面や入力内容を覗き見る行為です。
原始的な手段ではありますが、パスワードや機密情報が盗まれるリスクがあります。
せっかくパソコンのセキュリティ対策にセキュリティソフトやUTMを導入しても、画面を覗き込まれて情報漏洩してしまうようではもったいないです。
ショルダーハッキングを防止するためのレイアウトとは
ショルダーハッキングを防止するためのオフィスレイアウトのポイントをお伝えさせていただきます。
- 来客の多い受付からパソコンの操作画面が見えないようにするために、パーテーションや内線電話を設置する。
- 来客や商談用に個室ブースを設けることで業務スペースと分ける
- 情報機器へのプライバシーフィルターを貼り付け、デスクの設置角度を調整して背後に人が立たない位置に調整して画面を覗き見できないようにする
- 席を立つ際には画面を表示したままにしないようログアウトをするルール決めを行う
このように、オフィスレイアウトを調整するだけで情報漏洩のリスクを下げることができます。
これらに加えてセキュリティカメラや入退室管理などを行うことで、より強固に重要な情報資産を守ることができます!
山口オフィスづくり.comのオフィスをご紹介
ここで、ショルダーハッキングなど、情報漏洩対策をした当社事務所の受付をご紹介します。
当社事務所の受付の様子がこちら!

エレベーターを降りてすぐこちらの受付が見えるようになります。
この木製のパーテーションの奥が業務フロアとなっていますが、ご来訪のお客様からは事務所の中は見えず、業務中のパソコン画面や書類が見られてしまう危険もありません。
そして、お客様には備え付けの電話機から担当者を呼び出して頂き、そのまま写真右手の通路(業務スペースとは間仕切りされています)を通って応接スペースへご案内させて頂く形にしているため、むやみに社外の方が業務スペースに入られるような動線もありません。

以前はエレベーターを降りるとすぐに事務所の中が見えるような状態でしたが、受付をこのような形に変え、物理的に情報資産が守られていると感じます!
情報漏洩対策のレイアウト相談は山口オフィスづくり.comへ
お客様の情報をお預かりしている以上、レイアウト面から情報資産を守ることも、とても大切なことです。
会社の信頼性向上のためにも、セキュリティへの対策は欠かせません。
ぜひ、情報漏洩対策の面からもレイアウトを工夫されてみてはいかがでしょうか。
山口オフィスづくり.comでは、お客様のご要望に沿ったオフィスレイアウトのご提案をおこなっています。
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