暑い夏を乗り切るために!!外壁塗装による遮熱効果について
こんにちは!!
山口県を中心にオフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、
オフィス移転のサポートをしている山口オフィスづくり.comです。
本日は、夏に向けて、遮熱塗装について詳しくご紹介します!
壁・屋根の塗装が建物を守る!
最近、夏がどんどん暑くなっているのを感じます。
以前オフィスで働く人の最適な室温やその保ち方についてご紹介しました(ブログはこちら)が、今回は、建物と暑さの関係についてご紹介します。
実は、夏の暑さは、私たち人だけでなく、建物にも大きな影響を与えます。
建物は、外壁や屋根に塗装を施すことで雨や風、さらには熱や紫外線などから守られています。
塗装は、建物を長く安全に利用するためにとても重要な施工なのです。
外壁や屋根の塗装はおおよそ10年程度で塗り替えを考えるのが一般的ですが、近年の夏の強烈な紫外線・暑さの影響で、塗装の劣化も早くなる傾向があるようです。
ただこの塗装、最近では、遮熱塗料という特殊な塗料が開発され、紫外線や暑さに強く、かつ、建物の中の温度を下げる効果も期待できるものが使えるようになっています!!
次は、外壁塗装がどのような仕組みで遮熱効果を発揮するのかについて詳しく説明します。

遮熱塗料の仕組みや施工方法をご紹介!
遮熱塗料はどのような仕組みで建物内への熱を遮断しているのでしょうか?
仕組みや施工方法、コストなどについてご紹介します。
遮熱塗料の仕組みと種類
遮熱塗料は、太陽の熱を反射する特殊な成分を含んでいます。
これにより、外壁が吸収する熱量が減少し、家の中の温度が上昇するのを防ぎます。
そして、遮熱塗料は外壁の表面温度を下げることで冷房の効率を上げる効果もあります。

また、遮熱塗料には、様々な種類があります。
一部の遮熱塗料は、特定の波長の光を反射する能力を持つ特殊な顔料を使用しています。
これにより太陽の熱を効果的に反射し、外壁の表面温度を下げることができます。
また、他の遮熱塗料は塗料自体が熱を吸収し、それを外部に放出する能力を持っています。
これにより、家の内部への熱の伝達を防ぐことができます。
遮熱塗装の施工方法
遮熱塗装は通常の外壁塗装と同様の手順で施工されます。
まず、外壁の清掃と下地処理を行い、次に遮熱塗料を塗ります。
遮熱塗料は、一般的には2~3回の塗装が必要です。

遮熱塗装の寿命とメンテナンス
遮熱塗装の寿命は、使用する塗料や施工方法、気候条件などによりますが、一般的には10年以上持つとされています。
しかし、遮熱効果を維持するためには定期的なメンテナンスが必要です。
メンテナンスには塗装面の清掃や、必要に応じての塗り直しなどが含まれます。
遮熱塗装のコスト
遮熱塗装のコストは、使用する塗料の種類や施工面積、施工業者の料金などによります。
一般的に、遮熱塗料は通常の塗料よりも高価ですが、その分エネルギー効率の向上による電気代の節約を考えると長期的にはコスト効果的な投資と言えます。
遮熱塗装のメリット
遮熱塗装の最大のメリットは、エネルギー効率の向上です。
遮熱塗装により、冷房の使用時間を減らすことができ、電気代を節約することが可能です。
また、建物の中の温度を快適に保つことで、生活の質も向上します。

まとめ
遮熱塗装は、夏の暑さを和らげ、エネルギー効率を向上させる有効な手段です。
建物のメンテナンスを考える際には、遮熱塗装をご検討されてみてはいかがでしょうか。
山口オフィスづくり.comでは、遮熱塗装に限らず、建物の塗装のお手伝いをしております!
お客様の現状やご要望・ご予算をしっかりお聞きし、最適なオフィス工事をご提案致しますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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