電気工事で快適な暮らしを手に入れよう:ブレーカー増設・UPSのノウハウ
こんにちは!!
山口県を中心にオフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、
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本日は、ブレーカーの増設の重要性とUPS(無停電電源装置)の必要性についてお話します!
ブレーカーは増設できる?

ブレーカー(分電盤)は住宅内に取り込んだ電気を各部屋に送り届けたり、用途ごとに分岐したりするために設置されます。
分岐をすることで、ブレーカーが落ちた時にすべてのブレーカーが落ちることを避けることができます。
そのため、電化製品や事務機が増えるなどして会社での電気使用量が増えたりした場合、ブレーカー増設が必要になります。
ブレーカーの種類と役割
ブレーカーの増設方法を考える前に、各ブレーカーの種類と役割を理解しましょう。
- アンペアブレーカー(サービスブレーカー):
電力会社と取り決めた契約アンペア数の電柱を流すブレーカーです。契約電力以上の電気を使用するとブレーカーが落ちます。 - 漏電ブレーカー:
漏電事故を防ぐために設置されているブレーカーです。電気器具や配線関係に漏電が起きると異常を感知してブレーカーが落ちる仕組みになっています。 - 安心ブレイカー(子ブレイカー):
分電盤から各部屋に電気を送るためのブレーカーです。契約している電力は各部屋ごとに配線されています。ブレーカーを増設するとなると、安心ブレーカーを増やして電気をより多く使えるようにします。
増設には注意も必要
ブレーカーの増設については、個人で勝手に行うことはできません。
電気工事士という国家資格を持っている人だけが、工事を行うことができます。
工事にあたっては電気工事士に依頼をすることが必要です。
また、不要なブレーカーの増設にも注意が必要です。
分岐は多ければ多いほど便利に思えますが、ブレーカーには使用量が決められています。
配電盤の容量を超えると漏電の可能性もあり危険です。
ブレーカーの増設費用
ブレーカーの増設費用は業者や目的によって異なります。
・安全ブレーカーの電圧切替のみ
・分電盤内で安全ブレーカーを増設
・新しい分電盤を増設して安心ブレーカーを増やす
など、用途に応じて施工内容が変わります。
UPSの必要性について
UPS(無停電電源装置)は、停電や過電流でブレーカーが落ちた際にも機器を安全にシャットダウンできるようにする装置です。
以下にUPSの必要性について詳しく説明します。
- 負荷機器の最大消費電力:
UPSの選定には、機器の合計消費電力を考慮する必要があります。
UPSの容量は、負荷機器の最大消費電力に合わせて選定します。 - 電源環境と対応電圧:
UPSを選ぶ際には、入出力電圧や周波数、配線方式などの電源環境を確認しましょう。正確な仕様に合ったUPSを選ぶことが重要です。 - バックアップ時間:
UPSのバッテリー容量によって、機器をバックアップ駆動する時間が異なります。必要なバックアップ時間を考慮して選定しましょう。
UPSは重要な機器やデータを保護するために非常に有用です。
特に、サーバーやネットワーク機器、PCなどの電源が途切れると影響が大きい機器には、UPSの導入を検討することをおすすめします。
「電力容量に不安が・・・」「最近ブレーカーがよく落ちて・・・」
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