スチールパーテーションとアルミパーテーション~選択のポイント~
こんにちは!!
山口県を中心にオフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、
オフィス移転のサポートをしている山口オフィスづくり.comです。
今回はパーテーション工事についてご紹介します。
オフィスデザインや商業施設の構築において、パーテーションは重要な要素となっています。
特にスチールパーテーションとアルミパーテーションでは、異なる素材を使用しているためそれぞれの特性や利点が異なります。
この記事ではスチールパーテーションとアルミパーテーションの違いに焦点を当て、どちらがどのような状況で適しているかについて考察します。
スチールパーテーションの特徴
- 1. 耐久性
スチールは非常に頑丈で丈夫な素材で、パーテーションに使用されると長期間にわたって耐久性を発揮します。
- 2. 防火性
スチールは一般的に非常に高い防火性を持っています。そのため防火要件が厳しい場所や建物においてはスチールパーテーションが好まれることがあります。
- 3. 防音性
スチールパーテーションは施工時にグラスウールや防音材を入れることで、防音効果も期待ができます。

アルミパーテーション の特徴
- 1. 軽量性
アルミニウムは非常に軽量な素材でありながらも強靭です。そのため、取り扱いが簡単で施工が迅速に行えます。
- 2. 耐腐食性
アルミニウムは錆びにくく、耐腐食性が高い特性があります。
湿気や環境の影響を受けにくいため、湿気の多い場所や屋外での使用に適しています。
- 3. デザインの多様性
アルミニウムは非常に柔軟で、複雑な形状やデザインを実現することができます。洗練された外観やモダンなデザインを求める場合に向いています。

選択のポイント
- 1. 用途と設置環境
スチールは耐火性に優れ、アルミは耐腐食性が高いため、具体的な用途や設置環境によって選択する素材が異なります。
防火性が重視される場合はスチール、湿気や腐食が懸念される場合はアルミが適しています。
- 2. デザインの要件
カスタマイズ性やデザインの要件に応じて選択します。
スチールは堅牢でクラシカルな外観を持つ一方、アルミは軽量で洗練された外観を表現できます。
- 3. 予算
アルミパーテーションは、一般的にスチールパーテーションよりもコストが低い傾向があります。
予算の制約がある場合は経済的な選択としてアルミパーテーションが選ばれることがあります。
選択のポイントを考慮して、特定のプロジェクトや使用環境に最適な素材を選ぶことが重要です。
どちらを選んでも適切なメンテナンスと使用環境下では、優れたパーテーション材料となります。
まとめ
パーテーションはオフィスには欠かせないと言っていいほど身近な存在です。
ただ、いざパーテーションを建てたいと思ったときに、どんなパーテーションが自社に適しているのか?と悩まれるお客様は大変多いです。
山口オフィスづくり.comでは、お客様の目的・用途・ご予算をしっかりとお聞きし、最適なパーテーションのご提案・施工を行います!
ぜひお気軽にご相談ください。
いつも山口オフィスづくり.comをご利用いただきましてありがとうございます。
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