間仕切りには様々な種類があります!お客様に合わせた最適提案を行います♪
こんにちは!!
山口県周辺を中心にオフィスの環境作り、オフィスメンテナンス工事、オフィス内装工事、オフィス移転のサポートをしている山口オフィスづくり.comです。
本日は様々ある間仕切り(パーテーション)の種類についてご紹介したいと思います。
間仕切りの種類
オフィス相談の中でも、よくご依頼いただくのがオフィスや倉庫の「間仕切り工事」です。
一言に「間仕切り工事」といっても、お客様のイメージは様々です。
天井まではふさぎたくないんだよね…
家の壁みたいにしたいんだよね…
ドアを付けたり、一面だけ色を変えたり、壁をガラス張りにしたいんだよね…
などなど。
間仕切りはお客様のご要望や環境に合わせて、様々なバリエーションがご用意できます!
ローパーテーション
オフィス家具メーカーの取り扱う、床置き型の「ローパーテーション」は天井まで間仕切りをしないパネルです。
パネルの高さがH1000~1800㎜程度で、選べる幅やカラーバリエーションも多く
天井まで間仕切りをするタイプよりも安価です。
お客様でも比較的簡単に移動や設置ができる点ではお手軽に取り入れられる間仕切りの一つです。
打ち合わせスペースの間仕切りなどによく使われているイメージですね。

造作壁(LGS)
「丈夫でしっかりとした壁にしたい」というご要望の場合は、造作壁(LGS)での施工パターンもあります。
こちらの場合は、通常のお部屋の壁と同じように軽量鉄骨にて壁下地を組んで、表面はビニルクロス(壁紙)で仕上げます。
そのため、間仕切りした場所がもともと部屋であったかのような「壁」を設置することが可能です。
ただし、造作間仕切りの場合は、下地を組んで表面の石膏ボードにクロス張りをするという工程が多いため
施工面積によっては納期がかかるという点があります。

施工型パーテーションって?
上記に加えて、丈夫でスピーディーな施工が可能になるのが「施工型パーテーション」です。
施工型パーテーションには、
●アルミパーテーション
●スチールパーテーション
●ガラスパーテーション
●可動式パーテーション(スライディングウォール)
などがあります。
施工型パーテーションは、
柱とパネルを組み合わせて床と天井に固定をすることで、丈夫かつスピーディに仕上げることができます。
またパネルの表面部材は鋼板になっているため、マグネットの使用が可能!
よくお客様にも便利だと喜んでいただけます♪
アルミパーテーション & ガラスパーテーション
ガラスパーテーションは応接室や社長室、会議室での採用が多く、
閉塞感がなくおしゃれに間仕切りできるという点で人気があります!

こちらは当社社長室の間仕切りです!
アルミパーテーションで、壁面はガラスを採用しています。
このガラス壁のおかげで外からも中からもお互いの様子が分かるので、
一般的には入るのに敷居が高いと感じる方の多い社長室ですが、
当社の社長室は気軽に入って社長に声をかけやすい空間になっていると感じます!
ガラスパーテーションとなると、こんな感じ!
こちらもぐっとオシャレ度が上がりますね…!

可動式パーテーション(スライディングウォール)
可動式間仕切りは、大きな会議室を一時的に仕切って使いたい場合などに便利な間仕切りです。
利用人数や利用シーンによって部屋の広さを変えることができる便利なパーテーションとなります。
施工の際は天井にレールを設置するため、施工が可能かどうかの確認が必須です!

間仕切りのご相談は山口オフィスづくり.comへ!
いかがでしょうか?「間仕切り」にもさまざま種類があるため、
ご相談をいただいた際には、まずはご希望やご予算、使用用途をお伺いして、
お客様の環境にあった最適なご提案をさせていただきます!
ぜひお気軽にご相談ください。
山口オフィスづくり.comは山口県でのオフィスづくりのサポートを行っています。
年間300件以上の豊富なオフィス施工実績があります。 安心してお任せください。
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